2007年5月8日火曜日

兼六園(続編)

昭和2年6月鉄道省発行の「日本案内記・中部編」によると、兼六園は文政2年前田齊廣の開いたもので、洛陽名園記の「園圃之勝不能相兼者六、務宏大者少幽邃、人力勝者少蒼古、多水泉者艱眺望、兼此六者惟湖園而己」と言う句に因り命名したものである。松平楽翁筆「兼六園」の扁額は今は園内の倉庫に納めている。

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