4月26日夕刻より金沢で母校のクラス会に出席。
卒業者26名、12名が逝き、比較的元気なもの
5名のミニ集会となる。午前中兼六園を散策。
戦後期日は不明なるも今は入園料300円、
「金沢音頭に、金城麗澤百万石のお城なつかし
・・・・・」とある金城麗澤を初めて見る。
金沢遊学中は園は誰もが自由で憩いの場でした。
絵はがきでその名は知っていましたが、その場を
はじめて訪れた次第。ピントが合っていないので、
説明によると「昔芋堀藤五郎がこの沢で砂金を洗い
金洗沢と呼ばれていた。これが金沢の地名の起こり
である。」とある。少し説明すれば、芋畑で芋を掘り
この沢で芋を洗っていたら砂金が出て事で「金洗い
沢」とされた。とのことです。
有料の兼六園の中ではなく少し離れた園の外に
あり、その近くに金沢神社が金沢名発称地の
神として鎮座されておられます。
1 件のコメント:
金沢の地名の由来初めて知りました、面白いお話ですね、又教えて下さいね楽しみにしてます。
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